スポンサードリンク

2月9日~2月25日までの17日間、韓国の平昌(ピョンチャン)で行われた平昌オリンピックですが、日本は冬季オリンピック最多のメダルラッシュ(金4、銀5、銅4)で連日大盛り上がりでしたね。

特に、女子選手の活躍が目立った印象が強く、沢山の感動と勇気を得られたのではないでしょうか?

そんな中、昨日のカーリング女子3位決定戦で、日本カーリング界初のメダル獲得(銅メダル)に日本中が大盛り上がりだったと思います。

話題沸騰のカーリング女子チーム(LS北見)

カーリング女子日本代表は、メンバー全員が北海道北見市出身のチーム「LS北見」。

海外の女子アスリートはモデルのように背が高く美女がたくさんと話題ですが、カーリング女子日本代表はかわいいと人気急上昇!

試合中の北海道訛りの「そだねー」も話題になっています。(すでに、今年の流行語大賞ノミネートという声も!)

メンバーは、ベテランで今回3度目のオリンピック出場の本橋麻里選手をはじめ、鈴木夕湖選手、藤沢五月選手、吉田知那美選手、吉田夕梨花選手となっています。

ちなみに、世界ランクは現在6位(オリンピック前)だそうです。


カーリング女子達の話題の「おやつタイム」

そしてカーリング女子といえば、今大会、国内のみならず海外でも何かと話題になっていたのが試合合間の7分間の「おやつタイム」別で「もぐもぐタイム」とも呼ばれているそうですが、

他の国の選手たちは立ちながら果物等を食べているのに対し、日本の女子チーム(LS北見)は毎回円になって座って食べている姿が可愛らしいと話題になっていました。

予選を含め全11試合中、リンゴを2回、バナナを3回、大きないちごを8回食べていたそうですが、(リンゴをカットしていたのは本橋さんだとか)

それとあわせて、あるスイーツを食べていたことが日本で話題になっています。

スポンサードリンク

カーリング女子が「おやつタイム」で食べていたスイーツ「赤いサイロ」

そのスイーツとは、「赤いサイロ」という北海道産のチーズケーキ。

日本の女子チーム(LS北見)の地元・北海道北見市の銘菓で、創業1935年の老舗菓子店「清月(せいげつ)」が北海道産牛乳やバターで製造するチーズケーキ。1個150円(税込み)で、しっとりしていると人気の商品だそうです。

ちなみに、このスイーツは過去に、テレビ朝日の人気番組『シルシルミシル』の「全日本隠れたお土産お菓子-1(K-1)グランプリン」というコーナーで優勝したスイーツだそうです。

その赤いサイロを老舗菓子店「清月」が、国際大会に出場するLS北見に協賛品として提供し、昨年12月にはスキップの藤沢五月選手が「いつもおいしい赤いサイロ頂いてます!」と書いた色紙を贈っていたそうです。

その赤いサイロを17日夜のOAR(ロシア)戦のおやつタイム、でメンバーが食べる映像がテレビで流れてから注文が相次ぎ、20日には通常の10倍以上にまでのぼったそうです。

製造販売の「清月」は、増産態勢を取ったそうですが、製造スタッフ約20人が1日に作るのは数千個が精いっぱいらしく、インターネットではすでに数カ月待ちの状態だとか?

札幌や東京のアンテナショップでも現在、品薄状態だそうです。

「清月」の渡辺社長は「多くの皆さんに食べていただき、本当にありがたい話です。うれしい悲鳴ですが、品切れの場合は大変申し訳なく思います」と話しています。

老舗菓子店「清月」公式サイト⇒ http://www.seigetsu.co.jp/

 

スポンサードリンク